先日行われた第81回国連総会における高市早苗総理大臣による一般討論演説において、歴代総理では考えられなった素晴らしい内容にスピーチを成し遂げました。
結果として、世界の友好国要人からは称賛の嵐でした。
演説内容は、主に主要国であるウクライナへ侵攻したロシア、また日本を脅かしている中国の件、そして2005年には『旧敵国条項』について全加盟国首脳の決意として、国連憲章から『敵国』への言及を削除する国連総会決議が採択されたことに対しての同条項の早急な削除の件などでした。
今回のスピーチに対して当然ですが、中国・ロシアからは反論の嵐でした。
さて、今回のスピーチに対して中国は親中派である岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国に招待し、日本として高市早苗総理大臣に対して『正しい選択』をするように促されたそうです。
ただし、岩屋毅前外相の訪中は日本国際貿易推進協会の会長として、民間での訪中だったのです。
現在、日本国内では影響力が限定的な岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国が招待したことには裏があると言われています。
今回は民間での訪中ではありましたが、本来は訪中を避けるべきだったことが正しかったのではないでしょうか。
さて、中国には『孫氏の兵法』があり、その中にはこのような文章があります。
他国からの使いが有能なら
冷遇して返せ
無能なら厚遇して
大量の土産を持たせて帰せ
相手国は手ぶらで帰ってきた方を無能と判じて冷遇し、
逆に「成果」を持って帰ってきた方を有能と判じて昇進させる
これが続いて上が無能によって占められれば
その国はやがて崩壊する
岩屋毅前外相はハニトラで中国に飲み込まれてしまった議員で、『親中派』と言われています。
今回の訪中で厚遇を受けたようですが、中国の孫氏の兵法から考えれば
「無能だから厚遇」
されただけであり、これこそが今回の訪中の裏に隠されている事実なのかもしれません。(※孫氏の兵法に沿った、個人的考えです)
孫氏の兵法は未だに色々なシーンで使用されています。
特に政治の世界、企業間の取引、また現在行われている戦争の戦法として、ウクライナは実践しています。
今回、岩屋前外相は何故訪中してしまったのだろう、と孫氏の兵法を学んでいる方々は思ったはずです。
まさに中国の狙いは、日本を崩壊させることでしょう。
岩屋たけし official site |前外務大臣 元防衛大臣
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