2026年10月21日水曜日

ブラックあるある

 私の知り合いは、山梨県でベスト10位に入る従業員数の多い会社に勤めています。

しかし、給料は安く若者の入社は皆無で、入社しても即退職してしまうそうです。

 当然、原因の一つは給料が安い、賞与がほぼない、退職金は雀の涙の上、給料の間違い(わざと?発生する理由が分かりません)などが当たり前に存在しているそうです。

間違いを会社が分かっていても、本人から申告がなければ支払わないということもしているらしく、考えただけでも恐ろしいです。

県内でベスト10位に存在するとは思えない会社だそうです。

 こんな会社であるからこそ、当然『健康経営・優良企業』やできもしない『SDGs』を掲げたり、またモラハラ・パワハラの中心人物が『モラハラ・パワハラ撲滅宣言』をして自身が窓口になっていたりと、まったく滅茶苦茶な会社だそうです。

 考えてみれば、可愛い我が子をこの様な会社に入社させる親がいるとは、到底考えられません。

もし、入社しても国の最低年収より約100万円も低く定年まで働いたとして、ほぼ退職金もなく、その後の厚生年金などは約10万円と考えられます。

 今、日本国内では人手不足により高額な給与が支払われ、また福利厚生のしっかりした企業はたくさんあります。

 この様なブラックな会社は未だに存在している日本であるため、焦らずにしっかりした企業に入社することをおすすめします。

 現在はインターネットで、情報を簡単に得ることができます。

小さな会社でも、しっかりした企業は存在しています。

長い人生を考えて、小さくもしっかりした会社に入社することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

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 私の知り合いは、山梨県でベスト10位に入る従業員数の多い会社に勤めています。 しかし、給料は安く若者の入社は皆無で、入社しても即退職してしまうそうです。  当然、原因の一つは給料が安い、賞与がほぼない、退職金は雀の涙の上、給料の間違い(わざと?発生する理由が分かりません)などが...