2023年9月30日土曜日

10月から暮らしが変わるそうです

 10月1日から暮らしに関わる制度や仕組みが変わり、新型コロナウイルスの患者に対する支援も変更されたり、インボイス制度が新たに始まったり、食品の値上げもあるそうです。

 まずは、第9波が続く新型コロナウイルスの患者に対する治療薬の全額公費支援が見直され、所得に応じて上限3,000から9,000円を患者が負担するようになり、1割負担者で3,000円、2割負担者で6,000円、3割負担者で9,000円(サラリーマン)となる計算です。

 続いて、インボイス制度では、複数税率(10%と8%)に応じた消費税の仕入れ税額控除の方式で、品目ごとの消費税率や税額を取引時の請求書に記す「インボイス(適格請求書)」の発行と保存が必要になります。

正確な消費税納税のために導入され、主に事業者が対応を求められます。

 また、改正酒税法の施行により、ビールの値段などが変わり、ビールの税額が350mlあたり70円から63円35銭に下がるようです。一方、第3のビールは同37円80銭から発泡酒と同じ46円99銭に上がります。食品関係については、資材価格の高騰などを理由に、ペットボトル入り飲料、ハムや菓子など食品関係だけでも10月から4533品目が値上げされるようです。

 このところの値上げに慣れてしまっている私たちですが、ここまで値上げが続くと、もう生活をしていくために切り詰めるものが見当たりません。

 そろそろ、解散総選挙もあるでしょうから、一人ひとりに与えられた一票を使い、私たち国民の為に動いてくれる政党と政治家を選びませんか。

特集 インボイス制度


2023年9月29日金曜日

骨髄バンク(2023年9月29日)

 今日は献血移動バス会場での骨髄バンクドナー登録会を南アルプス市と南アルプススライオンズクラブ、日赤奉仕団の協力を頂き実施してきました。場所は、南アルプス市甲西支所です。

 今日は秋晴れの少し暑い一日でしたが、たくさんの方に献血して頂きました。また、骨髄バンクにも協力頂き、ありがとうございました。

 山梨の献血ルーム『グレープ』がココリより移転をしてから、1年が経過しました。駐車場の問題等により、献血者数が約7%程減っているそうです。

 また、献血をする際に体重測定が義務化されました。

(体重によっては、献血をお断りしなければならないことがあるため。)

 献血を行う際は、体重測定へのご協力を願います。


山梨県 南アルプス市 -自然と文化が調和した幸せ創造都市-

ようこそ南アルプスライオンズクラブへ

日本赤十字社

甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社

日本骨髄バンク


2023年9月28日木曜日

個人タクシー運転手の年齢上限80歳に引き上げ

 報道によると、国交省は個人タクシー運転手の年齢上限を80歳に引き上げる方針を示したようです。

 現在、個人タクシーは人口30万人以上の地域でのみ営業が認められ、運転手の年齢は75歳までとされています。

案では個人タクシーの経験が1年以上あることなどを条件として、過疎地域でも営業を認め、運転手の年齢の上限を80歳まで引き上げるというものです。

法人タクシーは法律上の上限がないため、個人タクシーでも上限を引き上げ、運転手の人手不足を補おうという意図だそうです。

(※現在個人タクシーを申請する場合、申請時の年齢にもよるそうですが、タクシー・ハイヤー事業者に運転手として雇用されていた期間が10年以上であり、申請日以前3年間無違反でなければならないそうです。)

 昨今、高齢者の運転による死亡事故が増加している中、国では高齢者に対して免許証の返納を積極的に進めています。その中での年齢上限引き上げには、国民のほとんどが納得できない措置でしょう。また、今回、個人タクシー運転手の年齢上限引き上げの根拠として、法人タクシーは年齢上限がないことがベースになったことで、法人タクシーの年齢上限のことを知った人も居るでしょう。

正直、私は法人タクシーの年齢制限がなかったことを知りませんでした。

 私自身、今、国の高齢者の運転免許証返納に対する流れに沿った形で、遅くも70歳には返納しようと考えていました。その前提として、タクシーで出掛ければ良いかと考えていました。

折角70歳で返納した(返納する予定の)私が、何故、自分より年齢の上の方が運転するタクシーに乗らなければならないのでしょうか?

それでは、悲惨な事故を起こさないために返納した意味がありません。

 今、世界の流れはライドシェア(『Ride(乗る)』を『Share(共有)』することを意味する【相乗り制度】のこと)です。

日本でも議論に挙がってはいますが、業界団体の圧力もあり、日本では難しいようです。

将来的に考えて、まずライドシェアに進み、それから自動運転による人の移動が交通手段となるでしょう。

逆に法人タクシーには年齢上限の設定をし、個人タクシー共々、高齢タクシー運転者の免許証返納の流れを作るのが国交省の責務だと思います。

よくあるご質問|一般社団法人東京都個人タクシー協会

ライドシェアとは。日本の普及・カーシェアリング違い|チューリッヒ



2023年9月27日水曜日

横浜ラーメン店店主殺害

 横浜市港南区の京急・神大岡駅近くでラーメン店店主が刃物で刺されて死亡した事件が発生しました。神奈川県警は2023年9月17日、親族の従業員として働いていた容疑者を名古屋のビジネスホテルに1人で滞在しているところを発見、任意同行され、その後、殺人容疑で逮捕されたようです。

 県警の調べに対して、現場に落ちていた包丁で店主の腹や背中を刺して失血死させたことを認め

「恨みがあった」

と供述しているようです。

詳細な動機については、まだ語っていないようですが、事件の起きた9月15日の数日前から容疑者の異変に気付いていた常連客も居たようです。

 また、容疑者は夜の担当でこの所

「スープがしょっぱすぎる」「麺が固い」

などと、お客さんとのトラブルも続いていたようです。

 容疑者はかつて自身で開業していたラーメン店を軌道に乗せられず、半年も経たずに廃業していたようです。そしてその後、いくつかのラーメン店で働き、以降、今回刺されて死亡した親族である人気店のラーメン店で働かせてもらっていたそうです。

 容疑者は昔からプライドが高く、小中学校時代は引きこもりだったと言われています。事件前のお客さんとのやり取りを考えてみても精神的に弱く、夜間の1人での勤務は限界だったのでは、と推測できます。

 もう少し、これまでの容疑者の生活歴から家族が積極的に面倒を見てくれていたならば防げた事件ではないかと思います。


2023年9月26日火曜日

カリフォルニア州で車中泊者が増加中

 キャンピングカーやトレーラーハウスといえば、お金にゆとりのある外国人の長期休暇で使用する象徴だと思っていました。

 しかし、近年ではリーマンショックからの住宅危機やホームレスの増加といった社会問題を映す鏡となっているようです。

 カリフォルニア州には富裕層が多い反面、全米のホームレスの約3分の1も同州に集中しているそうです。詳細な数値は不明だそうですが、同データによると、ロサンゼルスや近隣の町では、キャンピングカーやトレーラーハウス、乗用車を生活の場とする人の数がますます増えてきているようです。

 ロサンゼルスの2023年6月の平均家賃は2950ドル(約43万円)に達したそうです。住宅費の高騰問題に直面しているのはカリフォルニア州だけではなく、ホームレス問題に取り組む全国連盟(National Alliance to End Homelessness)によると、米国では2021年に700万人以上が、収入の半分以上を住宅費に費やしたようです。2007年に比べ、25%も増えたそうです。

 現実的な問題は家賃が高騰しているだけではなく

「仕事がない」

ことも問題なようです。

 現在、日本でも格差が進み生活し難い状況が進んでいる中で、カリフォルニア州のように家を持たずに自家用車で過ごしている人も増えているようです。

 今後、日本でも家を持たない生活スタイルも当たり前になるかもしれません。独身時は小さなコンパクトカー住まいにし、家族が増えたらキャンピングカーへ移行する生活も多様性の一つかもしれません。

AZ-MAX:軽キャンピングカーはオートショップアズマへ

MYSミスティック キャンピングカー製造販売の総合メーカー


2023年9月25日月曜日

2024年問題

 2024年問題とは、働き方改革関連法によって2024年4月1日以降、自動車運転業の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限されることによって発生する問題の総称だそうです。

 これまでトラックドライバーの労働環境は、長時間労働の慢性化という課題を抱えてきました。若手不足と高齢化による労働力不足の中、EC市場の急成長による宅配便の取扱量増加によって長時間労働が常態化していたそうです。

2024年の法施行では、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限を設定することで、トラックドライバーの労働環境を良くしようという狙いがるようです。

 一見、物流業界がホワイト化する良いきっかけになりそうですが、この法施行によって、いくつかの問題が生じるそうです。


①運送・物流業者の売上、利益が減少する問題

 規則により、1日に運べる荷物の量が減るため、運賃を上げなければ収入が減少してしまいます。しかし、運賃を値上げすることは容易ではなく、運送業者が荷主と価格交渉しにくい 現状もあります。もし、交渉しようものなら荷主企業はより運賃の安い業者へ依頼するでしょう。

また、中小企業で月60時間以上の時間外労働が発生した場合には、2023年の法施行により割増賃金が25%から50%へ引き上げられることから、人件費が増加し、ますます利益の減少に繋がってしまいます。

②労働時間減少により、ドライバーの収入が減少する問題

 トラックドライバーは走行距離に応じて運航手当が支給されるため、本来であれば走れば 走る程収入が増えるシステムでした。しかし、労働時間の規制により、走行する距離が短く なれば収入が減少してしまいます。収入が低くなれば離職に繋がり、ますます、労働力不足 に拍車がかかる恐れもあるようです。


 トラックドライバーの仕事は大変な分、収入が多いというイメージがありましたが、現在は少ないそうです。昔は、佐川急便に勤めてお金をたくさん稼いで独立するにはもってこいの職場と聞いたことがります。現にワタミグループを創業した渡邉美樹さんは、その1人ですし、たくさんの方がお金を稼いで会社を創業した話をよく聞きます。それ位ハードではあるが稼げる仕事でした。

 今回、2024年問題はトラックドライバーだけではなく、建設業界の職人さんにも該当するようです。この法律は長時間労働の慢性化などを、法改正により労働者を守るために施行されるものですが……。

逆に労働者の首を絞めてしまい離職に繋がってしまうとは、何とも難しい問題です。

知っていますか?物流の2024年問題|全日本トラック協会|Japan trucking Association


2023年9月24日日曜日

家族を迎えて

 先日、待望の家族を迎え、楽しい日々を過ごせると思っていました。
 しかし、子猫は元気でうるさく、もう飽き飽きです。気持ちや心は欲しいと思っていましたが、元気な二匹の子猫の面倒をみる体力、気力は続かずお疲れモード状態です。
 子猫は日に日に大きくなり、我が家にやってきた時は「シャーシャー」言って狂暴でしたが、今では「にゃーにゃ―」と可愛く鳴くようになってきました。
 今回、二匹の可愛い子猫のためにキャットタワーを購入しました。まだ、体が小さいので上手く利用できませんが、すぐに大きくなり、手狭になるでしょう。
 この子猫がなついてくれるかは分かりませんが、我が家の一員としてスクスク成長していくことが楽しみでなりません。

 

欧米に寝たきり老人はいません……

 日本は世界でもっとも医療水準が高いことからこそ、寝たきりの高齢者が多いのでしょうか。  ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる 『寝たきり老人はいない』 と、どの福祉関係の書籍にも書かれているそうです。 また、アメリカ、イギリス、オーストラリアの医師た...