2023年11月30日木曜日

妊婦支援金として10万円支給

 妊娠時から切れ目のない支援に繋げるためとして、昨年度から始めた妊産婦らに10万相当を支給する事業について、こども家庭庁は、2025年度に制度化する方針を固めたようです。

「妊婦のための支援給付(仮称)」を創設し、定期的な面談を通じた「伴走型相談支援」もあわせて恒久化するそうです。

 子育て家庭の孤立を防ぎ、妊娠時からの支援を強化するために、政府は妊娠届と出生届を提出した時に計10万円相当のクーポンなどを支援する事業を22年度から実施しているようです。

 クーポンも貰えないよりは良いですが、いつもの中間が入ることで利権が絡み、余計な費用が掛かります。これまで「マイナンバーカード」を使用しスピーディーに給付するために、と言っていたと思うのですが、何故クーポンなのでしょうか?

 また、少子化の中に、子どもが誕生するのだからマイナンバーを通じて、妊娠時に50万円、出産時に50万円の計100万円くらい給付して良いと思います。

 少子化の今「マイナンバーカード」を通じ、100万円の給付をこども家庭庁から国会に上程して頂けないでしょうか。

 あれだけ国が、

「今後、緊急時の給付金等の給付に使えます」

と国民を煽って「マイナンバーカード」を作らせた経緯もあるので、是非ともマイナンバーカードを活用して頂きたいものです。でも、最近は「マイナンバーカード」って聞きませんよね。

こども家庭庁

マイナンバーカード総合サイト


2023年11月29日水曜日

勉強を続ける

 小さい頃は、本当に勉強が嫌で学校へ行くことも嫌で、中学生の頃は本当に毎日登校することが耐えられませんでした。今、考えると良き先生と出会えていなかったこともあるからでしょう。

 さて、社会人になって仕事に必要な資格を取得するための勉強をするのは当然でした。

しかし、勉強が嫌いなため本当に辛く大変でした。ある時、不動産を購入して不労所得を得るためにインターネットを調べたところ、とにかく本を購入して勉強するのは当たり前、また、数十万かけて、たくさんの研修に参加するのは当たり前、勉強しなければ成功しないと書いてありました。

 お金のない、時間のない私には不可能だと思っていましたが、不動産の購入する目的を掲げていたので、不思議とたくさんの書籍を読み、勉強しました。また、社会経営を始めてからは、今まで以上に勉強になるコミックをはじめ、分厚い書籍を考えられないほど購入し、勉強するようになりました。たくさんのお金と時間を勉強に掛けるようになりました。

当然、勉強をし続けなければ会社経営していけない焦りもあるからです。今では二日に1冊はAmazonから購入し、机の上には勉強するための本の山です。

 毎日勉強しているし、勉強しなければならないのは経営者になったからともいえるでしょう。

 少しでも、勉強に関わることや社会の流れについて学んでいかなければ、良い経営者と言えないでしょう。決して、私は良い経営者とは思っていないからこそ、嫌いな勉強を続けるようにしています。

しかし、サラリーマンであったら毎日、たくさんの本を読んで勉強をする時間やお金を捻出するのは不可能だったでしょう。

今、勉強できているのは経営者になったからですし、これもひとえに経営者になった醍醐味です。

でも、経営者は大変です。一生勉強は続くはずです。



2023年11月28日火曜日

お願い聞いて!

 近頃は、各スーパーに段ボールなどのリサイクルに対しての回収ボックスがあるので、大変便利です。私は少しでもあると気になるので、買い物の度に持って行き回収ボックスに入れていきます。

 そこには

お願い!段ボールは畳んで投入して下さい。

缶はアルミ缶のみ投入して下さい。

など、それぞれ注意書きが大きく表示されています。

 毎回、気になることに段ボールのコンテナには大きな段ボールが潰されずにそのまま投入されています。缶のコンテナの中には、必ずスチール缶、酷い時はビンが投入されていたりします。

この大きな注意書きをただ無視しているだけか、そもそも理解できないのかを毎回、何故か不快に感じてしまうのは私だけでしょうか。

 現在、訪問介護の会社を経営し、認知症、統合失調症や発達障害者などの方々と関わる中で、このような方々には、この注意書きは理解するのが難しいと思います、と諦めがつきますが……。どう見ても健康体で問題なさそうな若い方が潰さずにコンテナに投入していく姿を見かけます。

確かに大きければ潰すのも大変なのも分かりますが、潰さないで投入すると、嵩張ってしまいコンテナ容量まで入れられない原因になり他の人にご迷惑をお掛けする結果になります。

 毎回、そのような不快な思いをしていますが、最近、もしかしたら「お願いの注意書き」を理解できず一見健康体で問題なく見えても、統合失調症や発達障害の人が増えているのではないのかと感じることがあります。

 もし、ご家族と行動していて「お願いの注意書き」を無視して行動してしまうようならば、よく観察し「やっぱり変!」と感じたのであれば、心療内科などを受診してみるのも良いかもしれません。

普段から傲慢で人の言うことや「お願いの注意書き」などに対応出来ない人だからと諦めず受診させて下さい。精神的に病んでいる可能性があると思います。


2023年11月27日月曜日

Baby needs to cry,good for ears.

 子どもが小さいうちは、泣かれると困るので飛行機などの公共交通機関は使ったことがありませんし、出かけたことはありませんでした。今、考えれば子どもが小さい時に色々な所に出かけ「思い出を残してあげればよかったな」と反省しています。

 今回、インターネットで見つけた素敵な出来事を紹介します。

 メキシコから日本へ帰るフライト中、娘さんが泣き始めてしまった経験のある方の実話だそうです。ちなみに日本までのフライト時間は14時間です。

 このご家族の娘さんは基本的にぐずっているか、寝ているかで、フライト中は1時間以上泣き止まなかったそうです。響き渡る機内で、ご夫婦も冷や汗タラタラで「お願い。もう早く泣き止んでよ」と疲労困憊だったそうです。当然、周りに迷惑をかけてしまうかもしれない罪悪感もあり、かなり焦ってしまったそうです。

 その時、おじさんが肩をトントン、と叩いてきて不意にティッシュを渡してくれたそうです。

実はおじさんからではなく、仕草で通路越しの女性からと気付き、ティッシュには英語でこう書かれていたそうです。

Baby needs to cry,good for ears.(こどもは泣くもの。耳に良いものよ。)

このメモを見て顔を見合わせたご夫婦は、肩や身体の強張っていた力が抜け、安心感に包まれたそうです。通路越しの女性に「ありがとう。」の合図を出すと、女性からは素敵なウインクが返ってきたそうです。そしてなんとその後、娘さんは泣き止みスヤスヤと夢の中に入っていったそうです。

 何と素敵な出来事でしょう。

私も今回のような状況になったら同じことができるよう努力した生き方をしたいと感動した出来事でした。

Baby needs to cry,good for ears.

2023年11月26日日曜日

障子を張る

 実家のリホームが終わり、リホームしていない所の掃除や障子張りを行いました。

 今、障子がある家は減ってきていると思いますし、我が家も障子はないので張った事はありません。子どもの頃に実家で母親が障子張りをしていた光景は、時々夢で思い出す程度です。

 今回、人生初めての障子張りをしましたが、子どもの頃に母親がやっていた光景を思い出しつつ悪戦苦闘しました。最初は「時間が掛かって大変だろうから業者さんに頼もう」と考えていましたが、結構、料金も馬鹿にならないので自分で張ることになりました。

 下準備は時間がかかりましたが、やってしまえば短時間でできてしまい終わってしまえば自分でやって良かったと思いました。今回、初めてでしたが、子どもの頃に母親がやっていたことを思い出しつつ、手順通りにしただけでした。

 次回は、今回より手順良く出来ると思うので、短時間で出来るでしょう。本当にやってみれば簡単なので、やったことのない方にはおすすめです。

 雑学ですが、当初は障子は糊で貼り付けるので「障子を貼る」と思っていましたが、「障子を張る」が正解です。何故ならば障子を張り終わったら最後に霧吹きで障子をピンと張る作業があります。この作業があるので障子は貼るではなく、貼るになったそうです。ちなみに、襖(ふすま)も襖を張る、と表記します。

 私は実は母親が障子を張る作業を少し手伝っていたのです。それは古い障子をはがす前に剥がれるように障子に霧吹きをかけることと、張り終わった障子に霧吹きをかけることです。

子どもの頃の私にしてみれば、この霧吹きが何とも楽しい作業に感じていたのです。

今回も何故か楽しかったです。


2023年11月25日土曜日

働き続ける理由

 サイトオープン10周年記念Twitterキャンペーンでとある企画が行われました。

「#私(女性)が働き続ける理由」

という募集をTwitterで行い、結果が集計されました。

1位 人間的に成長できる。(18.8%)

2位 仕事が楽しい。(16.2%)

3位 社会とのつながり。(15.5%)

4位 人との出会い。(14.6%)

5位 期待に応えたい。(8.7%)

6位 自分らしさを追求。(8.6%)

7位 社会貢献。(5.0%)

8位 その他(12.7%)


 私は定年し年金を支給されるようになったら毎日、悠々自適に暮らそうなんて考えていました。この結果から女性は「常に向上心を持ち、何時までも輝き続けている」と分かり、社会的には断然、女性は男性より上をいっていると確信しました。

 現実的には年金支給額が低いので、生活のために一生働き続けないと考えている私(男性)とは違い、何時までも素敵な目的(目標)をもって働き続けている女性は、カッコイイと思ってしまう結果だと感心します。

 現状、定年は60歳ですが、60歳の区切りを過ぎても、私は今回のアンケートの1位に選ばれた「人間的に成長できる」という目標をもって「一生懸命働き続けよう」という気持ちに切り替えた今日でした。

 

2023年11月24日金曜日

毎日がレンチン

 我が家は仕事上、朝早くから夜遅くまでの仕事で、できる限り家事はシンプルにしています。

 一番は食事でしょうか。買い物のほとんどは主夫である私が早朝のスーパーが空いている時間帯に買い出しに行き、購入するものはレンチン食品ばかりです。今はレンチンも美味しく格安な食材がたくさん販売されていますし、Amazonでも大量買いすると格安で購入することができます。

 仕事の疲れを考えると簡単に作れる食事の手抜きのレンチンで十分だと考えています。当然ですが、仕事上の訪問先の利用者様の食事は、材料から作って熱々の食事を提供しています。

 しかし、我が家は毎日、必ず食卓にはレンチンの食材が幅を利かせています。

 今では、レンチンのカツ、牛丼、ウナギ、ハンバーグ……など材料から作らなくても美味しいものがたくさん販売されています。

 毎日の仕事の疲れで、家事の手抜きをしたいと考えていらっしゃる方にはおすすめです。

食材から作らないと「美味しくない」と考えているようでしたら、一度試して下さい。美味しさに病みつきになるでしょう。(美味しくないものもありますが……)

 今は専業主婦の方が減り、共働き世帯が増えていることを考えると、是非、食事を作る手抜きをしても良いではないでしょうか。


毎日の雑巾がけ

 これまで事務所内ではスリッパに履き替え仕事をしていました。 今では毎日、『雑巾がけ』をして、スリッパを履かないで過ごせるように綺麗に保つことができています。  スリッパを履かずにいるには、毎日の雑巾がけが必要です。 毎日簡単なダスキンがけをしていたため、綺麗に保つことはできてい...