場所は南アルプス市甲西支所の駐車場です。
今日は日が降り注ぐ暑い1日のなか、たくさんの方に献血して頂きました。また、骨髄バンクにも協力頂き、ありがとうございました。
山梨県 南アルプス市 -自然と文化が調和した幸せ創造都市-
甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社
場所は南アルプス市甲西支所の駐車場です。
今日は日が降り注ぐ暑い1日のなか、たくさんの方に献血して頂きました。また、骨髄バンクにも協力頂き、ありがとうございました。
甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社
1960年代初頭にアメリカ発の黒人宇宙飛行士候補に選ばれながら宇宙への旅を果たせずにいたエド・ドワイトさん(90歳)が、2024年5月19日に最高齢の宇宙飛行記録を更新したそうです。米企業ブルーオリジンの宇宙船に乗って、宇宙空間に到達した後に地球に帰還した、と米メディアが伝えたそうです。
ドワイトさんら6人の民間人を乗せたカプセルは同日、南部テキサス州から再利用可能なロケットで打ち上げられ高度100キロ超の宇宙空間に達したそうです。乗員は数分間の無重力状態を経験した後、パラシュートで同州の砂漠に帰還したそうです。
元空軍パイロットのドワイトさんは1961年のケネディ政権によって黒人として初めて宇宙飛行士候補に選出され訓練を受けたそうですが、米航空宇宙局(NASA)から宇宙飛行の機会を与えられなかったそうです。
退役後はコンピューターエンジニアなどを経て彫刻家として活動を続けているそうです。そんな中、約60年ぶりに夢を叶えられ
「人生を変える経験だった」
と述べられたそうです。
現在は民間企業で宇宙空間への滞在経験が出来るようになりました。今回のドワイトさんの経験は数分間を宇宙空間で過ごすという企画でしたが、今後、宇宙空間への長期滞在、はたまた月での宿泊旅行などが可能になるでしょう。
何十年先には火星滞在旅行なるものが経験できるようになることでしょう。当然ではありますが、資産家のみが経験できる神の領域への旅行です。
私には経験することは不可能ですが、小型機で太平洋横断ぐらいはしてみたいと思っています。
2024年5月21日、政府は首相官邸で物価問題に関する関係閣僚会議を開き、手紙(25グラム以下の定形郵便物)の郵便料金の上限を84円から110円に引き上げる改定案を了承したそうです。
これを受け、総務省は6月中旬を目処に省令を改正し、日本郵便は10月頃に110円に改定するそうです。値上げは消費税増税時を除き1994年以降、30年ぶりになるそうです。
この所の働き方改革の流れの中で、土曜の郵便物の配送がなくなった上、以前に比べ郵便に時間が掛かるようになったので、郵便物の利便性が薄くなってきたと思っていたところに、値上げのニュースが入りました。今回の値上げはインフレや人件費の高騰など、様々なことを検討した上で改定されるのでしょう。
しかし、利便性が悪くなった上に値上げとなれば郵便を利用する価値がなくなっていくでしょう。また、現在はメールでのやり取りが主流になりつつあるため、今後、ますます郵便を利用する人が減るでしょう。特に年賀状は減少し、将来的には年賀はがきが販売されなくなることも考えられるでしょう。
この値上げが、将来の御挨拶でもある年賀状の急速な廃止に繋がらなければ良いのですが……。
エヌビー社 はがき箋 優ふみ 猫 | ハガキ 葉書 ポストカード 縦書き 2柄アソート10枚入 郵便番号枠あり
今、メキシコでは暑さのあまりサルが木から落ちて死んでいるようです。
実際は落ちて死んでいるのではなく、脱水症でサルは「数分」で死んでしまうそうです。
事実としては脱水で死んだ後に、木から落ちているそうです。
強烈な熱波に見舞われているメキシコのタバスコ州。現地当局者とボランティアは死んだサルを回収したり、生存している動物たちが熱波を乗り切れるように、とサルの生育地周辺に水や果物が入ったバケツを設置しているそうです。
5月の初めには、首都を含む10の都市で記録的な高温が観測された、とロイターは伝えたそうです。
5月9日には首都メキシコシティで最高気温が34℃を超えたようです。(ちなみにメキシコシティの5月の平均最高気温は26℃で、30℃を上回ることは滅多にないとされているそうです。)
現在、温室効果ガスやエルニーニョ現象などの影響で、世界各地で気温が上昇しています。猛暑は私たちの身体や環境に悪いだけでなく、経済にも大きく影響します。
調査によると1993年から2013年の間に猛暑による世界経済が、平均して16兆~50兆ドルの損害が生じたそうです。猛暑によって食糧生産や畜産、冷房使用による電気代など様々なコストが掛かると考えるなら、大きな損害になるのも無理はないでしょう。
ボランティアの話によると木からリンゴが落ちてくるように、たくさんのサルが落ちてきている状況だそうです。今、メキシコではサルが木から落ちてくるほどの熱波に襲われている毎日です。
私たち一人ひとりが地球温暖化に目を向けて、少しでも地球に負荷の掛からない生活をすることで、リンゴのようにサルが脱水症で木から落ちないような生き方をしなければならないですね。
考えてみると、サルが木からバタバタ落ちてくるような光景を想像しただけでも怖くなる私です……。
先日、久々にマック(マクドナルド)へ行きました。店内はまだ空いている時間帯で、キッチンをゆっくり見渡せる状況でもありました。
狭いキッチン内では10人以上のスタッフが行き来し、皆いきいき無駄のない動きをしている中で、1名ヘッドセットをした年配の私と同じくらいの男性が居ました。その男性が全体を見渡し、スタッフ1人ひとりに指示を出しているので、スタッフ皆が無駄のない動きが出来ていたのでしょう。
多分この男性が責任者で、店舗内のコントローラーなのかもしれません。この男性責任者の動きを見ていて「カッコイイ」と感動していたのは、私1人だったと思います。
仕事には色々な業種があり、必ず組織をコントロールする人が居ないと上手くいかないのが現実です。往々にしてコントールできる人材が育っていない、いや育てられていない企業が多いはずです。
時にはこのマックに行ってマネジメントを学ぶのも、経営者の役目でしょう。
マックは大きい組織のため、マニュアルがしっかり出来上がっているのでしょう。
中小零細企業経営者でマックを食べながら、美味しくマネジメントを学ぶことができると気付く経営者は誰一人いないでしょう。そんな気付きのあった充実した瞬間でした。
日本マクドナルド 「挑戦と変革」の経営: “スマイル”と共に歩んだ50年
以前、ブログに子どもの時に勉強をする方法を質問したが教えてもらえなかったことを書きました。
勉強嫌いな私は学生時代に効率の良い勉強方法を探しましたが、見つかりませんでした。酷い書籍は睡眠学習なるものを勧めていた脳科学者の書籍まであり、真剣に読み実践したこともありました。今考えれば効果があるわけない、と一言で言えるものでした。
私たちが小学生の頃は、何とも不思議な宿題で新しい漢字を50回書きましょう、100回書きましょうというものが繰り返されていました。果たして効果があったかと言えば、「効果なし」でした。また、ただ単に書くだけが目的だったような非科学的な根性論的なものだったと思われます。
大人になってからも効率的な勉強方法は見つけられず、覚えなければならないことを何度も読み返し、数日すれば忘れてしまうような非効率な勉強をしています。
50歳を過ぎた今でも、貪欲に勉強をしている私ですが、流石に脳の退化を感じています。しかし、諦めの悪い私は、相も変わらず効果的な勉強方法を探していたところ、ようやく効率的な勉強方法を見つけました。
効率の良い勉強方法は、インプットとアウトプットの繰り返しこそが効果が高く、特にアウトプット(思い出す作業)をすることが記憶を定着させるには良いことが分かりました。
このアウトプットは広告の裏紙などに覚えた内容、覚えたい内容を書き、出来るならば声を出して書く、また誰かに教えているふり(動作)をしながらアウトプットすると良いんだそうです。
もし、忘れていたならば教科書を見て覚えます。このインプットとアウトプットの繰り返しが記憶を定着することに繋がります。
また、これにプレスして間隔反復を取り入れ、まとめて1回で覚えるよりも間隔を空けて勉強するほうが記憶の定着がさらに良いそうです。このアウトプットとインプットに加えて、間隔反復をプラスして、連続的な学習をすることこそが私が小学生の頃から探していた勉強方法でした。
この歳になると大学受験をするわけでもないし、高等な国家資格を取得することもないでしょう。それでも、何時までも少年のように生きていたい私には楽しみが一つ見つかったような思いです。
皆さんも、この勉強方法で色々なことに挑戦してみませんか。
5年前に発表された老後の30年間でおよそ2000万円が不足するという「老後の2000万円問題」で国民から総スカンを食らった出来事が、つい最近のように感じます。
今、最近の物価高が直撃している中で、専門家が再計算をしたところ不足額はなんと倍の4000万円になる可能性が出てきたようです。
先日スーパーで確認してみると、依然に比べ通常商品も1.5倍以上は値上がりしていました。この所の円安の影響で、9月からは一段と値上がりすると各メーカーからアナウンスされています。
当初「老後の2000万円問題」で、国民からのブーイングは凄かったですが、今4000万円と言われても騒ぎにもなりません。
多分、私もですが諦めでしょう。この所の投票率をみても国民の半分以上が日本の将来についても諦めてしまったように感じられます。
今、専門家から
「老後の2000万円問題が今や4000万円」
と言われても、ピンときませんし、もっと足りないのではないかと思うのは私だけでしょうか。
大丈夫です。私含めてほとんどの国民は死ぬまで働き続けなければならない、と覚悟しているはずです。
政治家のみなさん、これで良いのですか?
毎日、勉強している私ですが時には「やりたくない日」もあります。 それでも、毎日継続出来ているからこそ、継続を止めたくない気持ちが強く嫌でも続けています。 私は学生時代に『勉強のやり方』などを先生に真剣に相談したことがありました。 しかし、先生からは「塾へ行ったら」と言われてし...