このところ、健康について考える年齢になり「少しでも長生きしたい」と思うようになりました。
少しでも異変があれば、インターネットで調べては自身を安心させています。
さて、日本では心臓が原因で突然心肺停止となる人が年間9万1000人もいるそうです。(総務省消防庁『令和7年版救急・救助の状況』より)
単純計算すると1日あたり約250人が心臓突然死で亡くなっているそうです。
当然ですが『突然死』と聞けば、何の前触れもなく命を奪われるイメージがありますが、それまでには身体が小さなSOSを出しているケースもあるようです。
『胸が少し重い』
『最近、息切れしやすい』
『一瞬、目の前が暗くなった』
『経験したことが無い頭痛がした』
などが小さなSOSとしてあるそうです。
これらの症状を『疲れているだけ』『年齢のせい』と片付けてしまうことで、重大な病気の発見を遅らせてしまう場合が多いようです。
突然死とは予測していなかった死が突然訪れることを指す言葉で、病名ではありません。
その背景には心臓や血管、脳などの重大な病気が隠れていることがあることがあるそうです。
一般論として、昨日まで普通に生活していたように見えた人が、脳や血管などの病気が急激に悪化し、突然命を奪われることのようです。
私時sン、この歳なので一番心配なのが『脳梗塞』、『心筋梗塞』です。
普段から気になっているからこそ、異変に気付いた時はインターネットで調べることに繋がっているのです。
普段から気を付けていても『突然死』は避けられません。
当然、普段からの自身の身体には注意深く生活するのは当たり前です。しかし、突然何が起こるか分からないため、色々な意味で身辺整理も必要なのかもしれません。
私はしていませんが、各種パスワードや保険など家族に分かるように残していくことは、現代社会では必要なことでしょう。