2023年11月14日火曜日

性格が悪い人の特徴

 時々、この人嫌だなとか性格悪いよな、と感じる時があります。それでも時間が経つと忘れてしまい、どんな人だったかなぁ、くらいです。

 今回、インターネットで「実は性格が悪い人の5選」というのを見つけ「そう、これこれ」と思い出したのでブログに上げました。

①挨拶やお礼をしない

 挨拶は人間関係に置いては基本中の基本ですが、生活に難がある人は挨拶やお礼を言わない人を結構見かけます。

②他人の悪口ばかり言う

 他人の欠点や失敗に焦点を当て、しばしば悪口を言うことがありますが、これは他人を貶め、自分の優越感に浸ろうとする行動の一つだそうです。

③失敗を他人のせいにする

 自分の失敗や不手際を他人の責任に転嫁しようとする人も結構います。

④常に自分が正しいと思っている

 自分の意見が絶対的に正しいと信じ、他人の考えを尊重しません。自己中心的な態度や他人の視点を無視する。

⑤人の不幸を喜ぶ

 性格の悪い人の中には、他人の不幸や困難を楽しんでいる人が居ます。


 この5つのうち一つくらい当てはまる人は結構いると思いますが、この中の一つでも当てはまるような行動をとる人のことは、信頼せずに距離を置くことが賢明ではないでしょうか。

社会での対人関係において問題を引き起こし、周囲の人々に不快感や不信感を抱かせることがあるので、トラブルになる前に気を付けましょう。

こちらに一つでも該当する人と無理して付き合うことで、鬱に至ったり、精神的に壊れてしまうことも考えられます。

「君子、危うきに近寄らず」でいきましょう。


2023年11月13日月曜日

税金の滞納をしていた大臣

 日本の将来に向け、国会で税に関する議論が毎日行われている中、税を徴収する立場にある神田憲次副大臣が長年に渡って税金の滞納していた事実が判明しました。

 防衛費増税などで“増税メガネ”と国民から揶揄された岸田文雄首相は、ここに来て減税を打ち出しました。しかし、税の所轄官庁である財務副大臣が、国民の義務である納税について2013年から2022年までの間に固定資産税の滞納を繰り返して4回も差し押さえされていたことが明らかになりました。本人の財務副大臣が「多忙のため忘れた」と国会で答弁したようです。

 ちなみに財務副大臣は税理士でもあり、本来であれば税金の滞納をしてはいけない人でもありました。しかも「多忙のため忘れた」が4回も続くわけがなく、確信犯だと思います。また、4回も税金の滞納をしている人が財務副大臣を依頼された時点で断るのが普通でしょう。

財務副大臣を受けた場合、必ず過去のことがマスコミによってリークされることは常識ですし、普通の良識のある人でしたら断わっていたでしょう。しかし、良識がないからこそ滞納を4回もして、財務副大臣になったのでしょう。その上、今回の件で辞任するかと思いましたが、辞任せず続けるそうです。国民の殆どは開いた口が塞がらないでしょう。

 流石に今回、任命した岸田首相も同罪でしょう。このまま何時まで財務副大臣が続けられるかも見物ですし、芸能人だったら徹底的に叩かれて、干されていますよね。もう納税するのが嫌になりますし、国民感情が爆発寸前でしょう。

 ここまで来たら本当の意味での「世も末」です。今後の日本を託せる救世主が現れることは、自民党内に居ないことが理解できました。

【追記】本日、神田憲次副大臣が辞表を提出しました。


財務省

財務副大臣 神田 憲次(かんだ けんじ)


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2023年11月12日日曜日

人生の半分の楽しみが……。

 禁酒を始め3ヵ月が過ぎようとしています。始める前はお酒を止めたら「人生の半分の楽しみが無くなる」と思い、何があっても止める気持ちになれませんでした。

 しかし、今年の猛暑で食欲が落ちたことと、これまでの暴飲暴食の結果から医師より

「痛風がおこっても間違いないデーターです」

と言われたことで、ついに禁酒とお粥の生活を始めました。

始めた当初は続かないだろうと思っていましたが、1ヵ月を過ぎた辺りから体重の減少と血圧低下が顕著に出てきたので、禁酒が楽しくなってきました。また、当初、気にしていた「人生の半分の楽しみ」が無くなると信じていましたが、風呂上りに食べるアイスクリームが勝ってしまいました。

それにお酒代とツマミ代の出費も無くなり、何と言っても無駄に過ごしていた時間も無くなり、夜はすぐにお風呂に入り、充分に睡眠を取ることが出来るようになりました。

 今では、毎日の血圧・体重測定、そして風呂上りのアイスクリームが楽しみで仕方ありません。これまで思っていた「人生の半分……」と思い込んでいた自身には笑うしかありません。

 今後の目標は、標準血圧と標準体重です。決して、お酒を止めたわけではありません。

年末年始くらいは飲みますから……。


2023年11月11日土曜日

世の中はお金がすべてだ

 「世の中はお金がすべてだ」と思っている人の割合がついに判明したようです。

 「世の中はお金がすべてだ」「世の中お金が全てではない」

どちらの考えが近いか?という調査で、3人に1人が

「世の中はお金が全てだ」

と回答したそうです。

 このテーマは、常に意見が分かれる永遠のテーマですが、とりわけ日本人は人前では、これまでお金の話をすることがタブーなところであったので「世の中お金が全てではない」と答える人が多い傾向にあったようです。

 ただ単に、「お金は生きていくための道具」であり

「お金をどのように使うか、お金とどのように付き合っていくかが問題」なだけなので

「世の中はお金がすべてだ」「世の中お金が全てではない」

と議論する前に、お金や社会のことを知って、幸せな生き方ができるようになっていくことが大切なのでしょう。

 お金には大きく分けて3つの役割があります。


①欲しいものと交換できる

 例えば、お腹が空いたらお弁当を買うとか、ドライブに行きたいから自動車を購入するなど。

②物の価値を金額で決めることができる

 同じ用途でも、軽自動車と高級車では行き先が同じ、行く時間が同じであっても装備や大きさなどの違いで価値が変わる。

③価値を保存し増やすことができる

 何年経っても100円は100円ですが、運用したり、貯金することで、増やすことが出来る。


 お金と言うものは人間が作り出した便利な物で、社会はお金を中心に動いています。

お金について知ることは、世の中のことを知るということに繋がります。お金について知ることで、自分の人生をどのように生きていくか考えられるようになります。

また、しなくていい苦労を避けられることもできるでしょう。是非、お金のリテラシー(知識、活用する力)を高めることで、より豊かな生活を送ることができるでしょう。

ただ単に美味しい物が食べられるとか、高級車を購入できるとかではなく、皆、平等にある24時間を少しでも有効に使える手段として捉えると自ずと、お金の存在意義も変わってくるでしょう。


2023年11月10日金曜日

処遇改善として月6,000円?

 政府は介護従事者の離職や求人不足対応策、この所の物価高騰など勘案した中、早くも来年4月から月6,000円程度の処遇改善を調整しているようです。

 私は2000年の介護保険が始まった頃から介護業界に関わっています。現在も経営している側として言えるのは、2000年当初から介護者の時給単価は変わっていないと思います。23年前の当初は介護報酬もよく、異業種からの開業も当たり前の時代でした。

 2000年当初に経営参画した経営者は、現在殆どが介護事業はやめています。ある経営者に聞いた話ですが

「当初は儲かったが、今は利益を上げられないし、今、介護業界に参入する経営者が理解できない」

とも言っていました。

当然な理由であり、今の介護報酬では経営が大変です。

 日本経済を考えると、ここ40年、年収が殆どの業種で上がっていないので、介護業界が2000年当初から上がっていないからと言って不思議ではないし、問題ないと考えられるでしょう。

 介護業界の離職問題や求人が集まらない問題は別のところにあり、報酬を上げたからと言って、スタッフが集まるとは到底思いません。高い報酬を頂いたとしても他人の排泄介助や認知症でのセクハラ・パワハラ、汚れた家での清掃など想像を絶することもあります。

 現在、国内は円安で物価が高騰している中、若者が海外に職を求めて脱出しています。

今、世界中で介護職の需要が高まっている中、日本人の献身的な介護スタッフの需要は比例して高まってきています。国内で介護職をしている人が報酬や働き甲斐、尚且つ働く労働者側を守るルールの厳しい海外へ行くのも普通でしょう。今後、日本を脱出する若者が増えてしまうのかなぁ、と私は危惧しています。

 日本は将来的に、介護保険が始まる前の家族は家族がみる時代に逆戻りするのは時間の問題でしょう。

 何故かと言えば、今スタッフがいないため、新規の仕事も受けられず。介護を依頼したい家族はヘルパーに頼ることも出来ず家族が対応しなければならず、介護難民が増えている事実もあるからです。

 経営者の私とすれば、処遇改善としてスタッフの為に報酬を値上げするための原資を頂けるのは嬉しいことではあります。上部業界団体は、処遇改善額が6,000円では少なすぎると国へ提言していますが、果たしてどうなのでしょうか。私は、どんなに金額を上げたところで問題解決には至らないと考えています。


2023年11月9日木曜日

来年6月から減税

 岸田首相は、子どもなどの扶養家族を含め、1人当たり合計4万円の所得税と住民税の減税を来年6月から実施すると発表しました。所得税と住民税が課税されない低所得者世帯への給付は1世帯辺り7万円として、減税に先行して年内に始めるようです。

 また、よく分からない上、費用対効果が見えない対策としか思えません。

要するに通常の人は所得税減税を来年6月から開始され、課金されていない低所得者世帯へは今年度内に給付金として、1世帯当たり7万円貰えるってことでしょうか。

 こんなことをしていたら真面目に働いている人が、ますます、働くことが嫌になってしまいます。昔から「真面目に働いている人は馬鹿をみる(損をする)」と言われていますが、まさに言葉通りです。

 今、日本は物価高でほとんどの人が毎日食べていくのが大変な状況です。そんな中、国が考えた対策は真面目に働いている人が馬鹿にされているような対策ばかりです。

今回、給付金として配るならば、同一基準で国民皆が対象になるように対策を打つべきでした。このまま低所得者のみの給付金が配布されるようなことになれば、当然、次期衆議院選では自民党政権敗退に繋がるでしょう。

 また、今後、ますます貧富の差がつき、真面目に働いて納税している者が低所得者や生活保護者を日本国憲法第25条第1項「すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。」のもと永遠に支えていかなければならないと考えると、当然、各種税金、社会保険料などの値上げは避けられないでしょう。

 そろそろ、お金をばら撒くだけの政策ではなく、ニワトリの番い(つがい)を配布して

「今食べるのもよし、大切に育て増やして未来永劫苦労しないようにするのもよし」

と選択肢を与え、一度きりの配布で済ませれば良いのではないでしょうか。

 もう、自己責任でお願いします。


2023年11月8日水曜日

人間関係を築くのが上手な人とは

 よく感じることがありますが、ときどき周りの人間関係を築くのが上手な人だなと感心させられることがあります。そんな人を観察して分かった事ですが、往々にして「人の話を最後まで聞ける人」です。

 人の話を最後まで聞くことは簡単なようで難しいです。殆どの人は中々、他人の話を最後まで聞かず途中で遮ってしまう人が多いように見受けられます。人間関係を築くのが下手な人は、どの様なシーンであっても自分の事しか考えられることが出来ないようで

「自分はこうしたい」「自分が正しいんだから周りの人はおかしい」

などと考え、自分のことを疑うこともしません。

 当然、周りの人からも避けられがちです。しかもこのような態度は、何気ない会話の中からも感じることができます。

 よく会議をして話し合っても中々、結論を出すことが出来ず。それぞれが相手の言いたいことを遮ってしまい。それぞれが中途半端に言いたいことを言うだけで終わってしまうことがあります。

 私自身が我が強く、人の話を遮ってしまい相手の伝えたい結論まで聞かず「こう言うことを言いたいのでしょう。」と勝手に締めくくってしまいます。

やはり、人の話は最期まで聞いて「人間関係を築くのが上手な人」になれるように努力したいと思います。

 簡単なようで難しいことですが、人の話は最期まで聞き相手を不快にさせないようにすることで、きっと、相手も最後まで話を聞いてくれるようになるでしょう。


欧米に寝たきり老人はいません……

 日本は世界でもっとも医療水準が高いことからこそ、寝たきりの高齢者が多いのでしょうか。  ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる 『寝たきり老人はいない』 と、どの福祉関係の書籍にも書かれているそうです。 また、アメリカ、イギリス、オーストラリアの医師た...